Premium Hassen
八仙から、初の高級酒ラインの登場です———

ブランド設立から22年、広く多くのお客様に愛されるお酒を目指して醸してまいりました。
フルーティで飲みやすく、常にフレッシュな状態を味わって欲しい…
そのひたむきな想いで製造を続けてまいりました。

2020年、新たな"challenge(挑戦)"として2種類のPremium Hassenをリリースいたします。

是非ご堪能ください。

10/1 on sale
Hassenblage
-ハッセンブラージュ-

 

第二弾
万雷
発売予定

お問合せ先

八戸酒造株式会社
〒031−0812 青森県八戸市大字湊町字本町9番地
TEL:0178-33-1171 / Fax:0178-34-1174
E-mail:info@hachinoheshuzo.co.jp

▽ ロゴマークについて

このロゴマークは、元々は「雷」を意味する象形文字です。雷は稲作と密接なつながりがあり、毎年「春雷」という春の雷の鳴るのを待って、人々は田植えを行ったと言われています。また田、という字は、雷が放射する様子を簡略化したものです。このように、自然現象と密接な田んぼ、稲作、そしてそこから生まれた米と酒。全ての連鎖を表現したのがこのロゴマークです。

▽ 米について

まっしぐら食味・品質に「まっしぐら」な想い

2006年に誕生した品種。従来品種(ゆめあかり)よりもやや重い千粒重と優れた食味が特徴です。多収性とブレンド特性にも優れていることから県内の広い地域で作付けされています。「まっしぐら」は食味・品質に生真面目に取り組んでいく気持ちが名前に込められています。2020年には食味最高ランクの特Aを獲得しています。

吟烏帽子県南地方唯一の酒米

農林総合研究所から育種している酒造好適米を紹介して頂き、契約農家さんの協力のもと試験栽培・試験醸造を繰り返しました。心白が中心にあるため削っても割れにくく、純米から大吟醸まで様々な酒造りが可能で、県内の他の酒蔵からも使いたいという要望が増えたため、華吹雪・華想いに続く青森県の酒造好適米として2018年1月に認定を受けました。 現在、十和田・三戸の契約栽培農家さんに作付けして頂いています。

レイメイ市場に流通しない希少な飯米

1966年に「ふじみのり」を品種改良し誕生した飯米です。華吹雪の先祖でもあります。70年代には盛んに栽培され酒造りにも使われていましたが、現在は市場に流通していません。農林総合研究所から少量の種籾を分けてもらい、契約農家さんの協力のもと復活させ、現在は八戸産レイメイで酒造りを行っています。

華想い青森県を代表する酒米

2002年に誕生。「山田錦」と「華吹雪」を掛け合わせた青森県の酒造好適米です。 タンパク質が少なく高精白が可能なことから高級酒に向いています。もともとは弘前地域に限って作付けされていましたが、三戸地区の酒米部会の農家さんの協力のもと試験栽培をスタートさせ、今では三戸地区で高品質な華想いを栽培して頂いております。

がんじゃ自然酒倶楽部

蟹沢水源区域の環境保全への協力、蟹沢の自然の田んぼの再生、
そして自然米での酒造りを体験しながら、会員だけのオリジナル自然酒を作る会、
それが「がんじゃ自然酒倶楽部」です。